ニューヨーク セントラルパーク

フランス(アブダビ乗り換え)

アブダビ空港で、光が美しい窓際、どこの宗教の方達か、白装束のグループがいました。私は髪をとかす姿をあまりにも美しいと思ったのでお二人に写真を撮らせて欲しいと言いました。すると目を輝かせて感動してくれたので、私はこの日のために生きてきたのかなと思いました。

2013年の5月pari。ここ数日、パリ市内はこんな華やかな可愛いパレードの写真の外側に、たくさんの迷彩服を着て、ライフルを構えた警察がたくさんいて、地下鉄は封鎖されている、少し危ない雰囲気の時期だった。2万人とも言われるデモの人たちの数。この方達は何を訴えているのかというと、キリスト教の保守的な考え方の人達が、同性婚を反対するデモをしていたのだそうです。(ネットニュースによるとです)。ハッピーに写ってる写真とは裏腹に、私はしばらくこの写真について語ることができませんでした。性的マイノリティの方はたくさんいる言われ、私のしっている人でもそのような方がいるけれど、どちらの気持ちも本人やその周辺の人たちにしかわからないこと。それは性的マイノリティに限ったことではなく、国、宗教、文化、人種、政治的背景、ある国で障害と認定されるような個性、その人の心で感じることはその人の生まれ育った環境で作られていき、もともとの心との葛藤は、当人にしかわかりません。ただ、愛する人と結婚したいと思う純粋な気持ちがあるなら、それは叶えられるべきであると思う。それは、愛というものを信じたいからである。一方で、この方達のデモはとてもハッピーなので、何か不思議な気持ちにもなり、地下鉄が封鎖されるほどのことでもある事態に私が偶然居合わせたこともまた、不思議です。

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